ウォーターサーバーのランニングコスト

ウォーターサーバーには、継続に必要なランニングコストもかかります。主にかかるのは水代と電気代です。水代は使う分だけかかり、ミネラルウォーターや温泉水などを使用している場合は高くなりがちです。ウォーターサーバー用という理由で高くなることはあまりないので、通常のペットボトルを購入するのと大きく変わらないと考えても問題ありません。

ウォーターサーバーには、冷水と温水がすぐに使える機能が付いていることが多く、それが大きなメリットになっていますが、電気代が必要になるためデメリットにもなっています。冷蔵庫で保管したり、やかんやポットなどで沸かすのにも電気代やガス代はかかるので、お湯を良く使う家庭や冷蔵庫のスペースを圧迫したくない場合にはウォーターサーバーのメリットが大きいですが、常温で良いという場合は高いと感じられるかもしれません。サーバーによってはエコモードが搭載されていて、電気代がかなり安い物もあります。

ウォーターサーバー以外では、水代が必要なものと必要ないものがあります。ペットボトルの水などは水代の他に、買いに行く際のガソリン代や配送料などがかかることがあります。浄水器は水道代に加えて、定期的にフィルターの交換が必要になります。冷水や温水にする場合にも光熱費がかかるので、見えないところでランニングコストがかさんでいることもあります。